読書と読書会

読書会を文化として社会に根づかせたいと考えています。

【読書】前日に読んでた本:7月28日分

 

前日に目を通した本について記録していく記事の2回目です。28日は、7冊をリストアップしていましたが、実際に読めたのは以下の4冊でした。

①大人は泣かないと思っていた(寺地はるな)

②「おじさん」的思考(内田樹

③マンガでよくわかるエッセンシャル思考(グレッグ・マキューン原作)

④14歳からの文章術(小池陽慈)

大人は泣かないと思っていた

clubhouseでの複数の知り合いが読んでいたので興味を持ち、hontoで入手したものです。今回は、巻頭に掲げられている表題作を読みました。全体は以下の7編から成る連作短編集です。

・大人は泣かないと思っていた

・翼が無いなら跳ぶまでだ

・あの子は花を摘まない

・妥当じゃない

・おれは外套を脱げない

・君のために生まれてきたわけじゃない

この短編では、全巻を通じて登場すると思われる3人の男女が紹介されています。九州のある町に住む若い男性、隣家に住む祖母の介護に来ている女性、男性の友人です。今後の展開を待ちたいと思っています。

「おじさん」的思考

この日読んだのは、以下の2編でした。

・オン・デマンド教育論

・教育とエロス

マンガでよくわかるエッセンシャル思考

ベストセラーのマンガ版です。私はこういったビジネス書は滅多に読まないのですが、効果的な行動選択についてマスターできないかと思って手に取りました。

14歳からの文章術

「論拠に厚みを持たせる」ことについての章を読みました。

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今回の記事については、以上といたします。お読みくださり、ありがとうございました。できれば日毎の読書記録以外での記事も、本日中に書いておきたいと思います。