読書と読書会

読書会を文化として社会に根づかせたいと考えています。

【初日】21/06/07(月)の日記

▼ここ数日間、調子がよくなかった。何時間寝ても疲れが取れず、ぐったり感がまとわりついていた。夕方寝ていて、20時50分に読書会の準備で起きた。それまでも、テキストを25ページ、半分ずつに分けて読んでおいた。

 

▼読書会で、最後までいていただいたのは2名様。プラス、聞き専が2名様。

 

▼クライマックスは、中野正剛(?)の「未知」から「無知」への飛躍があるということだった。「無知」とは、自分が何を知らないかを知るということだろうと思う。

 

▼第2期の『本を読めなくなった人のための読書論』(若松英輔著。亜紀書房)が6月末で終了予定なので、第3期のテキストを選定して伝達。アリソン・アトリーの『時の旅人』(岩波少年文庫)を指定した。

 

JOCの50代男性が飛び込み自殺。オリンピック止めろや。

 

▼といった感じで、前日の「日記」を綴っていこうと思っています。