読書と読書会

読書会を文化として社会に根づかせたいと考えています。

note

もう一度見たい&オススメしたい「100分de名著」

www.nhk.or.jp ▼毎週木曜の21時から、clubhouse内にて「100分de名著を語ろう」というクラブの運営をしています。Eテレの名物番組「100分de名著」は、放送開始から10年を超え、取り上げられた「名著」も100点を超えたとうかがいます。 ▼このクラブを稼働させ…

新・名刺代わりの10冊

▼Twitterでよく見かけるハッシュタグに「名刺代わりの小説10選」というものがあります。自身を象徴し、「私はこういう小説を読む者です」と、自己紹介代わりになるような小説ということなのだと理解しています。 ▼私は本を読みますが、小説の割合はそれほど…

【note】このままオリンピックが強行されると

▼どうにもオリンピック開催をめぐる雲行きが怪しくなってきました、巷間では「反対」の声が強いというのに、どうやら開催されてしまう気配が漂っています。 ▼ここでは、そうした議論の逐一を取り上げられるとは思っていません。それは私の力に余ることです。…

【クラブ・100分de名著を語ろう】私の名著~『読書と社会科学』

▼以下の文章は、6月17日(木)のクラブ「100分de名著を語ろう」の席上、「私の名著」として報告されたものの元となったものです。報告は私と、もうお一方が『甘えの構造』(土居健郎)について行いました。以下、私の元原稿です。 * * * それではお時間を…

【note】私がもう一度本を読めるようになるまで

▼以前投稿したブログで、私は次のように書きました。 読書ができるようになることは、自分を言葉が支えていることへの信頼の回復であり、それはまた、人間に対する信頼の回復なのであろう。 ▼今回のエントリーでは、それを受けて、もう少し本を読めなかった…

【note】このブログに位置づけについて

このブログには、インターネット上での私のいくつかの活動についての案内とともに、記録を保存・公開していく意味合いを持たせている。既に「aboutページ」内で述べていることもあるが、ここでも確認させていただきたい。 1)読書と読書会について 2)SNSで…